コンプライアンスへの取組み

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コンプライアンスへの取組み

公正で透明性のある事業運営を通じて、社会からの信頼に応えます

コンプライアンス宣言書

当社は、マンション大規模修繕工事における公正な取引を最重要課題と認識し、以下の事項を誓約いたします。
  • 法令遵守

    当社は、独占禁止法など関連法令を厳守し、不当な取引を一切行いません。
    また、建設業法および労働安全衛生法を遵守します。

  • 透明性の確保

    工事の見積もりや入札プロセスの透明性と公平性を確保します。

  • 品質と安全性の追求

    顧客の利益を最優先に考え、高品質かつ安全な工事を実施します。

  • 情報開示

    工事内容、価格設定、工程について、顧客に明確かつ詳細な説明を行います。

  • 内部統制の強化

    コンプライアンス体制を強化し、法律や業界の専門家による定期的な研修と監査を実施します。

  • 継続的な改善

    業界の健全な発展を目指し、常に自社の業務プロセスを見直し、改善します。

  • 反社会的勢力の排除

    当社は、反社会的勢力とは関わりを持たず、違法行為や反社会的行為には関与しません。

  • 持続可能な未来

    環境負荷を軽減し、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組みます。

コンプライアンスマニュアル

2025年5月:社内規定・マニュアルを策定しました

コンプライアンス基本方針、独占禁止法遵守マニュアル、建設業法遵守ハンドブック、建設業における法令遵守のための実務指針、
労働安全衛生管理規程、内部通報制度運用規程などを元に策定し運用しています。

【コンプライアンス関係 参考画像】

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コンプライアンス研修の取り組み

2025年5月8日 外部講師によるコンプライアンス研修

株式会社大和は、公正取引委員会による立入検査を受け、企業としての姿勢や業務運営をあらためて見直す必要性を強く感じました。
その第一歩として、横浜北仲通り法律事務所の 池田弁護士 を外部講師に迎え、役員およびマネージャー層を中心に研修を実施しました。
テーマは 独占禁止法、建設業法、ハラスメント対策 など。企業倫理と法令遵守を再確認する有意義な機会となりました。

2025年9月24日 公正取引協会による不正取引防止研修

公益財団法人 公正取引協会 客員研究員 相関 透 氏 をお招きし、社内研修を実施いたしました。

今回の研修テーマは「不正取引について 〜独占禁止法の基本と実務上の留意点〜」 です。
独占禁止法の基本的な仕組みや不正取引の事例、さらに企業活動において注意すべき具体的なポイントなどを、
実務に直結する内容として分かりやすくご講演いただきました。

当日は、株式会社大和の役員をはじめ、本社および東京支店の営業部門の社員が多数出席しました。
社員一人ひとりが法令遵守への意識を高め、今後の事業活動においても公正で透明性の高い取り組みを徹底していく決意を新たにしました。