マンション大規模修繕工事豆知識②

マンション大規模修繕工事豆知識②

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関東地方も梅雨入りしました。今年は例年より早く梅雨入りしました。建物に水が入らないように、日夜、頑張っている防水について少しお話をさせて頂きます。
防水の種類も多数ありますので、ここで事細かく説明は長文になってしまいますので割愛しますが、大別して、【露出防水】と【保護防水】に分けられます。露出防水とは、その名の通り、シート若しくは塗膜の防水材が露出(表されている)状態の事です。保護防水とは、防水層の上に、軽量コンクリート等の保護層を設けて、日常の使用や防水の保護をしている防水です。
写真にあるのは、露出防水で多く使用されている、アスファルト防水トーチ工法という防水です。その名の通り、トーチで炙って、アスファルトを溶かし、シートを張り重ねる防水で、未だに多くのマンションやビルの屋上に使用されている防水です。屋上の平らな面は、日夜、雨や太陽の日差しで、かなり過酷な状況におかれており、新築から数年経つと、表層の劣化は、やはり見られます。通常、お部屋内の漏水保証期間は10年間です。11年目に漏水した、なんて話はよく聞きますが、やはり残念です。自分がお住まいのマンションの防水は如何でしょうか?早めの点検をお勧めいたします。
当社は建物診断のエキスパート【建築仕上診断技術者】が多数在籍しておりますので、点検・見積は無料で承りますのでお気軽にお声がけ下さい。
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