■ 定期的な修繕工事の重要性 ■
 マンションは鉄筋コンクリートで造られているので、半永久的な建物というイメージが強いのですが、年月の経過とともに劣化が進みます。

 コンクリートはセメントと砂と砂利を合わせたところに水を加え練り上げたものなので、それ自体が浸透性のある材料です。そのため、乾燥するにつれ収縮し、収縮した分がひび割れとなってあらわれます。ひび割れが大きくなるとそこから雨水などが浸透し、中の鉄筋を錆びさせ膨張、コンクリートが破壊されます。

 また、バルコニー・階段などの手摺や鉄製の避難階段などの錆、屋上などの防水機能が損耗することによる雨漏り、給排水管の詰まりや管内にできる錆による赤水、水漏れなど、年月が経過することによって起こってくる劣化現象が、建物本体が持つ性能を低下させます。
 
 劣化をいかに食い止め、手入れしていくかによって20年、30年後のマンションに大きな差が出来ます。

 皆様のマンションを快適で、安全な住まいとして維持し大切な資産としての価値を保つためには、計画的な修繕を確実に実施していくことが必要です。
 私共、大和(ダイワ)は、ISO認証取得と40年以上の実績に裏打ちされたプライドと自信を持って、建物調査・診断及び改修設計から大規模修繕工事の施工管理ならびに工事後の長期修繕計画書の作成まで一貫して、顧客様の財産である建物の維持・保全のお手伝いをさせて頂いております。
 最良と思われる工法、(耐候性/コスト)改修方法を提案し、施工することを目標と致します。

定期的な修繕工事の重要性改修工事の流れ大規模修繕工事「成功の条件」
工事を成功させる条件としてはマンションの大規模修繕の流れ長期修繕計画の目安
必見!「修繕用語の基礎知識」

御注文・お問い合わせ