工事の流れ

共通仮設工事
工事に必要な、現場事務所作業員休憩所、仮設トイレ等を設置する工事です。
直接仮設工事
建物外周廻りに鋼製の足場を設置致します。作業員の安全と住まわれている中での工事となりますので細心の注意が必要です。
躯体補修工事
コンクリートの劣化箇所を健全にする為の補修を実施します。人間の身体でいいますと、骨と肉にあたる大事な部分ですので、的確な施工が求められます。
シーリング工事
建物の継ぎ目や、サッシ廻りに止水目的で施されているシーリング材を撤去し、新しいシーリング材に打ち替えます。
塗装工事
躯体補修・シーリング工事が終了した後に外壁塗装を実施します。躯体が身体ならば塗装は化粧という考えです。
鉄部塗装工事
マンションには様々な鉄で出来た扉等があります。地域によって劣化度合は違いますが、錆を入念に落とししっかり塗装する事が大事です。
防水工事
屋上・バルコニー・庇等、長年の風雨に晒されて、劣化が進行しております。新築時の保証は最長で10年ですから、屋上防水は大規模修繕時に行うのが一般的です。
塩ビシート張り工事
最近のマンションは新築時から化粧シートを張っておりますが、10数年前のマンションですと張ってない場合が多く、施工をするとガラリと印象が変わります。
また遮音特性も優れておりますので、歩行音の軽減も図れます。
