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■アスベスト公害対策協会とは
昭和63年、神奈川県アスベスト公害対策協会設立
昭和63年、アスベスト公害が表面化すると同時に、公共施設、民間施設のアスベスト除去等に貢献すべく神奈川県アスベスト公害対策協会を設立し、多くの実績を築いて参りました。当時の規制による対象物の補修施工が一段落したものの、再びアスベスト公害が大きな社会問題として取り上げられ、平成17年7月から新たに『石綿障害予防規則』が制定・施工されました。これまでの経験と実績を基盤として平成17年9月、再度神奈川県アスベスト公害対策協会を復活、設立致しました。
アスベスト公害は、現在、官民を挙げその早期対策の必要性が論議されており、とりわけ学校等の公共施設については、アスベストの使用状況の調査、その除去、封じ込めはまさに緊急の課題となっております。
しかしながら、アスベストは、使い勝手の良い建材として広く活用されたことから、使用状況の調査も一様には進まず、またその除去には費用がかかることから民間施設においてはその対策が進みにくいとの指摘もあります。
アスベストの除去、封じ込め作業はそれ自体健康被害の危険性があるばかりでなく、飛散を生じさせない工事施工の技術が必要です。ダイワは、かつて除去、封じ込め施行を実際に多数施行した経験を有し、そのノウハウ、技術を活かし、更に安全面の強化を行い、健全な住環境の維持に貢献することが私共ダイワの使命であると確信しております。
近年問題化している悪徳リフォーム業者からの被害や間違った対処方法による2次被害を抑制するために真にアスベストの除去、封じ込めに係る施行能力及び教育、免許取得者による施行管理が大切なポイントです!
これらの状況を踏まえ、私たちは施工業者、検査機関、使用器具メーカー、産業廃棄物処理業者等と一体となって組織を立ち上げ、これまでの経験と実績をベースに工事施工を通して社会に貢献しようとするものであります。
■事業者、管理組合、学校関係者様
アスベスト除去作業については実績があるダイワに発注をお願いいたします。
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ダイワでは、アスベストの除去作業において、居住者および作業員の安全を十分考慮した工法を提示して、安全性の高い施工を徹底指導して、最終的に管理型となる産業廃棄物処理まで業者との取り決めで、徹底的に管理をする体制をとった実績があります。
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昭和63年から平成2年までの最盛期において、神奈川県および横浜市の各協会及び、民間ビル、工場、倉庫、立体駐車場、各種私立学校等で多数の実績がございます。
■アスベストとは?
・
天然の鉱物性繊維の総称
・
石綿(いしわた、せきめん)とも呼ばれる
・
柔らかく、非常に
細い繊維で、吸い込んでしまうと肺の一番奥の肺胞にまで入り込み、がんを誘発する恐れがある
アスベスト=発がん物質なのです。
■問題の発端
・1987年、全国の学校の天井や壁にアスベストが吹き付けられる報道による。
アスベストの繊維を吸い込んでしまっても、
自覚症状は一切ありません。
ここが大変やっかいでなのです。しかも
潜伏期間が非常に長い
のです。
病 名
潜伏期間
肺がんや悪性中皮腫
18年〜40年くらい
アスベスト肺
8年〜25年くらい
※吸い込んでしまったアスベストの量によっても異なります。
潜伏期間が長いので発病したころには、どこでアスベストを吸ったか思い出せないことが多いのです。
・
ヨーロッパ8ヵ国では使用が禁止
・
アメリカ、イギリス、フランス、オーストラリアなどでは使用量を自粛
・
日本では1995年4月から、青石綿と茶石綿の使用は禁止されたが、白石綿はいまだに大量
先に使っていたアメリカやヨーロッパ諸国ではすでに
膨大な被害者
が出ており、遅れて使い始めた日本は、今後の被害者の増加が、懸念され施工した企業の責任や賠償問題も増加していくことでしょう。
詳しくはこちらまでお問い合わせ下さい。(※秘密厳守!!)
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info@daiwa-co.com
フリーダイアル
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TEL:045−225−8200(代)
FAX:045−225−8201
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